安全保障・危機管理の最近のブログ記事


 岩手・宮城内陸沖地震に関して、被災者のみなさんの早急なる復旧、復興をお祈り致します。

 私にとって宮城、岩手ともに縁浅からぬ土地であります。 

 

 随分と間が空いてしまい申し訳ありません。今後は、まめに更新します。

 さて、「暴論」の続きです。イージス艦衝突事件に際して多くの報道、マスコミが口にした「国民の生命と財産を守るはずの自衛隊」という言葉に対して、「よく言うよ!」との思いを禁じ得ませんでした。

 誤解を恐れずに結論から言います。自衛隊は国民を守るための組織ではなく、アメリカの国益を守る存在になっているのに、その事実を直視することもなくぬけぬけと「国民を守るはずの」などとよく言えたものだと感じたのです。

 「避けては通れない」それほど大げさなことではありませんが・・・。イージス艦「あたご」と「清徳丸」との衝突の件です。

 私は元自衛官です。今は民間人ですが、やはり「自衛官」という属性は私自身のなかで抜きがたい部分を成しています。この件について、やはり自分の意見を表明しないのはいかがなものか・・と思うところありまして、意を決して書いておきたいと思います。

能登半島地震

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 石川県輪島市などで震度6強を観測した「能登半島地震」。先日、福岡西方沖地震から2年を迎えたばかりだったのに・・・・

 石川県は、「地震の無い地域」として企業誘致を進めていたらしいのですが、もはや、日本中に「地震の無い地域」など無いことが明らかになったと思います。日本近海には、プレートがあり、日本列島は確認されているだけでも、2000もの活断層が存在するそうです。

2005年3月21日

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 昨日20日で、福岡西方沖地震から早いもので2年が経ちました。

 2年前はまだ関東におりましたが、昼のニュースを見ていると「福岡で震度6強の地震」というテロップが飛び込んできて、驚愕したのを強烈に覚えています。

 いてもたってもいられず、スケジュールを調整し、飛行機を予約して、21日の朝イチで福岡に帰りました。天神の市街地、博多埠頭を視察し、無理矢理頼み込んで、船に乗せてもらい玄界島へ。