今日は朝6時半から「福岡掃除に学ぶ会」に参加させていただきました。会長の帆足さんは平成5年から、月1回、博多駅前の八仙閣から筑紫口にかけての清掃を実践されています。子どもからお年寄りまで参加者の年齢層は実に幅広い。
さて、実際に掃除を始めてみると、たばこの吸い殻とジュースの空き缶の多いこと多いこと。それでも掃除を開始した当初に比べたら格段に少なくなったそうです。会長の帆足さんによると、最初はただ見ていただけの人も、声をかけてくれるようになり、そのうち参加してくれるようになったそうで、まさに「継続は力なり」を実感した次第です。
また、面白かったのが、「損するゴミ」という考え方で、お店の前のゴミを気にしていないお店は繁盛していないのだそうです。お店の中身を一生懸命きれいにしてもダメだということですね。私も「人との縁」を損することがないように事務所の前は掃き清めておくことにします。


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