朋遠方より来たるあり。また楽しからずや。

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 先週から、当事務所に慶応ボーイが応援に駆けつけてくれています。就職活動の忙しい合間をぬっての来福、本当に感謝しています。機転が利くので本当に大助かりです。

 先々週は政経塾の後輩が駆けつけてくれましたし、そこで思い出したのがタイトルの言葉。

 「論語」学而編第一、つまり一番冒頭にある言葉です。少し長いですが引用します。

 子曰く、学びて時にこれを習う。また説(よろこ)ばしからずや。朋遠方より来たるあり。また楽しからずや。人知らずして憤らず。また君子ならずや。

 ざっくり解釈すると、人の人たる道を学び、それを物にすると、その噂をききつけた遠方の友がやってきてくれて、共に切磋琢磨できる。そのような状態であれば、例え世の中に広く知れ渡らなくても、何も嘆息することはない、という意味です。

 その意味からすると、私自身はまだまだ人の道を物にしているとはいえないので、「朋遠方より来たるあり。また楽しからずや」は若干意味が違って来るのですが、とにかく、助っ人に来てくれる友人がいるというのは本当にありがたいことです。その労苦をムダにしないように頑張ります!

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