石川県輪島市などで震度6強を観測した「能登半島地震」。先日、福岡西方沖地震から2年を迎えたばかりだったのに・・・・
石川県は、「地震の無い地域」として企業誘致を進めていたらしいのですが、もはや、日本中に「地震の無い地域」など無いことが明らかになったと思います。日本近海には、プレートがあり、日本列島は確認されているだけでも、2000もの活断層が存在するそうです。
「天災は忘れた頃にやってくる」とは寺田寅彦氏の言葉ですが、対岸の火事ならぬ、「対岸の地震」にしてはなりません。早急に、家屋、公共施設、学校の耐震化、自主防災組織の整備、食糧の備蓄等すすめなければなりません。
突発的な災害時における、自助:互助:公助の割合は7:2:1と言われます。どうか、この地震大国に住まう当事者として、地震、その他の災害についても、ご一考下されば幸いです。


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