昨日、福岡市で悲しい事件が起こりました。
亡くなった男の子のご冥福を祈るとともに、事件の早期解決を願ってやみません。また、同じ年頃の子どもを持つ親として、ご両親の気持ちを考えるといたたまれません・・・
しかし、哀しむだけでは何も始まりません。この事件を教訓として、同様の事件が二度と起こらぬように知恵を絞ることが必要です。
私なりに考えると、まずは「街の死角」をなくすために、街の点検をすることが必要です。事件が起きた公園は、休日は市民の憩いの場としてにぎわっていたようですが、平日は人気が少なく、しかも通りからは外れていたようです。このような場所がないかどうかを点検することです。
このような場所があったら、人通りから見えるようにするか、平日も定期的に見回りをするか等の処置が必要になります。
今回の事件を教訓にまち作りから見直さないといけないのかもしれません。私も安心安全な福岡市のためにできることから始めています。またおいおいお話したいと思います。


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