経済・財政の最近のブログ記事

 先日、消費税のことについて書いたのですが、肝心なことを書くのを忘れてました。

 ごく簡単にいえば「将来この国をどうしたいの」というデザインの部分です。

 消費税の論議はおおよそ「社会保障の財源がない」というところから始まります。つまり、このままでは国の会計が「やりくり」できなくなりますよ、という考え方です。

消費税増税の前に

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わが国の総理大臣が消費税を上げるときがきたと、言ったとかいわないとか・・・

社会保障の目的税としてならやむを得んかなあ、と思わないでもないですが、消費税を上げる前にやってもらわなければならないこともありますね。

政務調査費の在り方

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 さて、統一地方選が近づいてきて、世の耳目を集めているのが、「政務調査費」です。各自治体が独自に支給額については定めていますが、多くの自治体では、その使途の不透明さが問題になっており、私的に流用されていることもしばしばあることから「第二の歳費」とも呼ばれています。

 「福岡市政務調査費の交付に関する条例」によれば、支給額は議員一人につき、「月額26万円」(3条)ですが、「市政に関する調査研究のため必要な経費以外のものに充ててはならない」(8条)とあります。ですが、報告義務があるのは、「1件当たり5万円以上の支出に係るもの」(12条)となっております。

自主独立の気風

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 お世話になっている先輩の紹介で、中小企業の経営者さん達の懇親会に参加させていただきました。

 皆さん異口同音に「中小企業は厳しい。景気回復の実感がない」とおっしゃいました。しかしながら、皆さん明るいし、活気がありました。全然暗くないのです。もちろん、私の想像では思いも及ばない苦労があるのだと思いますが、実に元気、実に前向きでした。

 とある会の新春講演会に参加させていただいて、産経新聞大阪本社経済部長・広瀬さんのお話をお伺いしました。
 その中で「景気」の話が最も興味深かったです。