2007年1月アーカイブ

衝撃

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 夕方のニュースを見ていたら、一瞬わが目を疑いました。昨年末にご縁をいただいていた方が事故死されたとのことでした。
 
 たった一度の出会いでしたが、丁寧に福岡市の財政についてブリーフィングをしてくれた方でした。とても温厚で柔和だった印象があります。選挙の準備に忙殺されて、お礼状も書いていませんでした。今となっては本当に悔やまれます。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

路面電車の時代

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 今日は、本当にいつもお世話になっている先輩方にポスティングをしていただきました。本当にありがとうございます。
 
 さて、昼食をとっているときの会話で、「路面電車」の話になりました。今は、市民の足といったら、バス、地下鉄だと思いますが、かつて福岡にも路面電車が走っていたときの話。

レッドキャベツにて

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 今日から「夕立ち」を始めました。
 
 場所はレッドキャベツの空港店、駐車場があまりにも広くて、マイクが通じるかどうか心配でしたが、反応が思ったよりよくてこちらがびっくりするぐらいでした。

感謝報恩

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 月曜日から、松下政経塾の後輩が手伝ってくれました。関東の某県の中核都市で市会議員をしている男ですが、本当に助かりました。これまでの懸案事項が一気に片づきました。本当に有り難う!

 また、先日は、お世話になっている方とお酒を飲んでおりまして、そのなかで、朝の街頭演説の話になったのですが「くさかべ君、演説に感謝の言葉は入れているか?」と言われ、はっとしました。そういえば、政策を述べるだけの演説になっていたなあ、と反省しました。その方曰く「訴えることも 大事だが、まず両親に、そして活動させていただいていることに感謝しながら演説をしなさい」ということでした。言われてみれば、アピールすることに執着しすぎていたのかもしれません。

 松下政経塾「五誓」の一つに「感謝・協力のこと」という言葉があります。一日、元気に無事に活動することが当たり前なのではなくて、無事に活動させていただいて有り難う、という気持ちを忘れまい、と思います。

自主独立の気風

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 お世話になっている先輩の紹介で、中小企業の経営者さん達の懇親会に参加させていただきました。

 皆さん異口同音に「中小企業は厳しい。景気回復の実感がない」とおっしゃいました。しかしながら、皆さん明るいし、活気がありました。全然暗くないのです。もちろん、私の想像では思いも及ばない苦労があるのだと思いますが、実に元気、実に前向きでした。

 少し遅くなってしまいましたが、1月17日で阪神淡路大震災から12年の月日が経ちました。新聞やテレビでは、神戸で亡くなった6434人の慰霊行事の模様を報道していました。

 慰霊することは本当に大事だと思います。まだ悲しみから立ち直れないご遺族の方もいらっしゃると思います。しかし、私たちはもう一歩考えを進めなければなりません。それは、なぜ6434人もの犠牲が出てしまったのか? 今後同クラスの直下型地震が生起した場合、どうすれば犠牲を最小限に食い止めることができるのか、を考えることです。

転ばぬ先の杖

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 13日の午後、千島列島沖でM8.3の地震が起こりました。幸い被害は軽微だったのですが、津波警報が発令されて、実際に避難した人数はごくわずかだったそうです。

 危機管理の要諦は、実際にことが起きる前に準備をしておくことにあります。警報が鳴って、津波が来るのを確認して逃げても間に合いません。また、災害とは多くの場合、人間の予想・予測の範囲を大きく超えることがあります。「どうせ津波はおこらないだろう」「避難するだけ無駄だろう」という考え方は危険です。

 まず、避難ありき、そして、何も起こらなかったら、「何もおこらなかったね、よかった、よかった」とにっこり笑って避難場所から帰ってくればいいのです。

 安易な予測に基づく不作為こそが最大の危険です。「転ばぬ先の杖」、防災・危機管理に限らず、あらゆる分野で考えておかなくてはなりませんね。

博多駅にて

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 11月の終わりくらいから、JR竹下駅と博多駅の筑紫口で朝の街頭演説をさせていただいています。

 本日(12日)は、博多駅にて行いました。街頭演説といっても、そんなに華々しいものではありません。「松下政経塾」ののぼりを立てて、チラシ・パンフを配りながら演説しております。筑紫口にはホテルも有り、あまりにうるさいとひんしゅくなので、マイクの音は出来るだけ絞るようにしています。一方で、どこの政党かわかりませんでしたが、交差点で大音量で演説(というよりもアジテーション……)をしておりました。思わず私が「お騒がせしております」と謝ってしまうほど。

防衛省

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 さて、一日遅くなりましたが、防衛省について書いてみたいと思います。
 防衛庁・自衛隊にかつてお世話になった者として、省昇格は非常に感慨深く思います。
昇格したことでどんな効果があるかは、新聞・テレビで散々やっていたので、ここでは詳しく述べません。要は、国家の緊急時に素早い意志決定ができるような態勢が整ったということです。
 
 また、隊員・職員の士気が高まるという効果もあるかもしれません。

掃除に学ぶ

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 今日は朝6時半から「福岡掃除に学ぶ会」に参加させていただきました。会長の帆足さんは平成5年から、月1回、博多駅前の八仙閣から筑紫口にかけての清掃を実践されています。子どもからお年寄りまで参加者の年齢層は実に幅広い。

縁の力

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 ある方(お名前は伏せさせていただく)のご厚意でWebデザイナーの方をご紹介いただきました。実はそれまで自分でホームページをアップしていたのですが、どうもしっくりこなかったので何とかしたいと思っていた矢先のことでした。こういうのを「天の配剤」というのですかね。

 とある会の新春講演会に参加させていただいて、産経新聞大阪本社経済部長・広瀬さんのお話をお伺いしました。
 その中で「景気」の話が最も興味深かったです。

教育と倫理

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 福岡市立の小中学校教員採用試験の問題と酷似した予想問題なるモノが一部受験者に出回っていたという。事実関係の調査はこれから行われるのだろうが、教育の再生が政権の最重要課題とされるなかでのこの体たらくは何事かと言いたい。

 問題作成に携わった者の倫理道徳が退廃しているのは言うまでもないが、願わくば、その試験を受けて、今春に採用が内定した受験者に、「出題されるとわかっていて」予想問題を入手した者がいないことを望みたい。もし、わかっていて予想問題を入手したものがいたらと思うとぞっとする。子どもたちに知識のみならず、倫理・道徳を教えるはずの先生を志す者が倫理・道徳を踏みにじっていることになってしまうからである。

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。

 さて、昨年7月からはじめたブログでしたが、ほとんど更新をしないまま、新年を迎えてしまいました。方々から、「ブログは更新しないのか?」とのご叱責を賜りました。今年こそは心機一転、(ほぼ)毎日更新していきたいと思います。