2008年5月アーカイブ

GWは・・・

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 ちょっと時節はずれていますが、GWのお話を。実は、フランス外務省に招かれて、フランスに行ってきたのでした。フランスは若手の政治家・学者などを世界中から毎年100人ほど招いて、フランスをみてもらうのだそうで、松下政経塾とフランス外務省が提携していることから、何故か一介の浪人である私に白羽の矢が立ったのでした。

 随分と間が空いてしまい申し訳ありません。今後は、まめに更新します。

 さて、「暴論」の続きです。イージス艦衝突事件に際して多くの報道、マスコミが口にした「国民の生命と財産を守るはずの自衛隊」という言葉に対して、「よく言うよ!」との思いを禁じ得ませんでした。

 誤解を恐れずに結論から言います。自衛隊は国民を守るための組織ではなく、アメリカの国益を守る存在になっているのに、その事実を直視することもなくぬけぬけと「国民を守るはずの」などとよく言えたものだと感じたのです。